曜日計算ツール(何曜日?)

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曜日計算は、日付を選ぶだけ。生まれた日や昔の日付、何年も先の日付が何曜日かがすぐにわかります。その月の第何曜日か、年の何日目かもあわせて表示します。

曜日計算ツールの使い方

  1. 調べたい日付をカレンダーから選びます。年の欄に直接入力すると、昔の日付もすぐに選べます。
  2. 曜日と、その月の第何曜日か、和暦、年の何日目かが表示されます。

計算例

2019年5月1日(令和元年の最初の日)

水曜日です。平成から令和に元号が変わった日でした。

2000年1月1日

土曜日です。

2026年10月28日

水曜日で、10月の第4水曜日です。10月の水曜日は7日・14日・21日・28日なので、最終水曜日でもあります。年の始まりから数えると301日目です。

曜日を計算する公式(ツェラーの公式)

カレンダーがなくても、ツェラーの公式を使えば計算で曜日を求められます。ただし1月と2月は「前の年の13月・14月」として計算するのがポイントです。

h =(日 + ⌊26×(月+1)÷10⌋ + Y + ⌊Y÷4⌋ + ⌊C÷4⌋ + 5×C)を7で割った余り

Cは西暦の上2桁、Yは下2桁です。⌊ ⌋は小数点以下を切り捨てる意味です。余りhが0なら土曜、1なら日曜、2なら月曜、3なら火曜、4なら水曜、5なら木曜、6なら金曜です。

たとえば2026年10月28日なら、28 + 28 + 26 + 6 + 5 + 100 = 193で、193を7で割った余りは4なので水曜日です。このツールも同じ考え方で曜日を出しています。

「第何曜日」の数え方

ごみの収集日や病院の休診日などでよく使う「第3水曜日」は、その月の3回目の水曜日という意味です。日付を7で割って切り上げると、第何曜日かがわかります。28日なら28÷7=4で第4、15日なら15÷7=2.1…を切り上げて第3です。

月によっては第5曜日がある月とない月があります。たとえば2026年10月は木曜日が5回ありますが、水曜日は4回だけです。

1年後の同じ日は曜日が1つずれる

365日は52週と1日なので、翌年の同じ日付は曜日が1つ後ろにずれます。間にうるう年の2月29日をはさむ場合は2つずれます。誕生日や記念日の曜日を調べるときの目安になります。何日後の日付を調べたいときは日付計算も便利です。

注意事項

日本で現在の暦(グレゴリオ暦)が使われ始めた1873年1月1日から、2200年12月31日までの日付に対応しています。祝日や六曜(大安・仏滅など)は表示しません。入力した日付はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

よくある質問

自分が生まれた日の曜日を調べるには?

日付の欄で生年月日を選ぶと、生まれた日の曜日がすぐに表示されます。

曜日を計算で求める方法はありますか?

ツェラーの公式を使うと計算で求められます。1月と2月は前の年の13月・14月として計算します。

第3水曜日はどう数えますか?

その月の3回目の水曜日です。日付を7で割って切り上げた数が「第何」にあたります。

来年の同じ日は何曜日になりますか?

ふつうは曜日が1つ後ろにずれます。間に2月29日がある場合は2つずれます。