年齢計算ツール(満年齢・数え年)

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年齢計算は、生年月日を入れるだけ。今日の満年齢と数え年、生まれた年の和暦と干支、次の誕生日までの日数がすぐにわかります。

年齢計算ツールの使い方

  1. 生年月日をカレンダーから選びます。
  2. 基準日には、最初から今日の日付が入っています。過去や未来の日付に変えると、その日の年齢がわかります。
  3. 満年齢・数え年・生まれた年の和暦と干支・次の誕生日が表示されます。

計算例

1990年5月15日生まれの人の、2026年10月27日の年齢

満年齢は36歳(36歳5か月12日)、数え年は37歳です。生まれた年は平成2年、干支は庚午(うま年)です。次の誕生日の2027年5月15日までは、あと200日です。

2025年12月31日生まれの赤ちゃんの、2026年1月1日の年齢

満年齢は0歳ですが、数え年は2歳です。数え年は生まれた日を1歳とし、元日(1月1日)が来るたびに1歳ずつ増えるためです。

2004年2月29日生まれの人の、2026年の年齢

2026年はうるう年ではないので2月29日がありません。2月28日までは21歳で、3月1日から22歳になります。

満年齢と数え年の違い

満年齢は、生まれた日を0歳として、誕生日が来るたびに1歳増える数え方です。現在、法律や役所の手続き、学校、仕事など、ふだん「年齢」というときはこの満年齢を使います。

数え年は、生まれた日を1歳として、1月1日が来るたびに1歳増える昔からの数え方です。今でも厄年は数え年で考える神社やお寺が多く、七五三や長寿のお祝い(古希・喜寿など)を数え年で祝う家庭もあります。

数え年 = 今年 − 生まれた年 + 1

誕生日の前なら「満年齢+2」、誕生日の後なら「満年齢+1」が数え年になります。

法律上は誕生日の前日に年をとる

「年齢計算ニ関スル法律」と民法の決まりでは、年齢は誕生日の前日が終わる時点(前日の午後12時)で1歳増えます。ふだんの会話では誕生日に年をとると考えて問題ありませんが、法律で年齢が決まる場面ではこの考え方が使われます。このツールの満年齢は、誕生日の当日から1歳増える一般的な表示にしています。

たとえば4月1日生まれの人は、法律上は3月31日の終わりに年をとります。小学校には「満6歳になった翌日以後の最初の4月1日」に入学するため、4月1日生まれは4月2日以降に生まれた人より1学年上になり、早生まれに入ります。

2月29日生まれの年齢

うるう年の2月29日に生まれた人は、うるう年以外の年は2月28日が終わった時点で1歳増えます。そのため、このツールでは3月1日から年齢が1つ増えるように計算しています。誕生日のお祝いは2月28日にする人も多くいます。

注意事項

生年月日は1900年1月1日以降に対応しています。基準日より後の生年月日は計算できません。手続きなどで正確な年齢の判断が必要な場合は、提出先の案内もあわせてご確認ください。生まれた年を和暦で知りたいときは和暦・西暦変換も便利です。入力した日付はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

よくある質問

満年齢と数え年はどちらを使えばいいですか?

書類や手続きでは満年齢を使います。数え年は厄年や一部の行事で使われることがあります。

数え年はどう計算しますか?

今年の西暦から生まれた年を引き、1を足します。2026年に1990年生まれの人なら、2026−1990+1=37歳です。

4月1日生まれが早生まれになるのはなぜですか?

法律上、年齢は誕生日の前日に増えるためです。4月1日生まれの人は3月31日に満6歳になり、その年の4月に小学校へ入学します。

2月29日生まれの人はいつ年をとりますか?

うるう年以外の年は、2月28日が終わった時点、つまり3月1日に1歳増えます。