日付計算ツールの使い方
- 基準日を選びます。最初は今日の日付が入っています。
- 数を入力し、単位(日・週間・か月・年)を選びます。
- 「後」か「前」を選ぶと、計算した日付と曜日、和暦が表示されます。
- 「100日目」のように基準日も1日目として数えたいときは、チェックを入れます(日単位のときだけ使えます)。
計算例
2026年10月28日の100日後
2027年2月5日(金)です。基準日を1日目として数える「100日目」なら、1日早い2027年2月4日になります。
2026年4月1日に生まれた赤ちゃんの生後100日目
2026年7月9日です。お食い初めは生後100日目に行うことが多く、生まれた日を1日目として数えます。
2026年10月28日の3か月後
2027年1月28日です。か月単位では、同じ日付の日を基準に数えます。
2026年1月31日の1か月後
2026年2月28日です。2月31日はないため、その月の末日になります。
「〇日後」と「〇日目」の違い
「〇日後」は基準日の翌日を1日後として数えます。今日の1日後は明日です。一方「〇日目」は、基準日そのものを1日目として数えます。今日が1日目なら、明日は2日目です。
〇日後 = 基準日 + 〇日
〇日目 = 基準日 +(〇 − 1)日
お食い初めや「交際100日目」などの記念日、薬を飲む日数は「〇日目」の数え方を使うことが多く、締め切りや「〇日以内」の期限は「〇日後」の数え方が一般的です。目的に合わせて使い分けましょう。
か月後・年後の数え方
か月単位では、日数ではなく「同じ日付」で数えます。10月28日の1か月後は11月28日、3か月後は1月28日です。月によって日数が違うため、30日後と1か月後は同じ日になるとは限りません。
1月31日の1か月後のように、行き先の月に同じ日付がない場合は、その月の最終日(2月28日、うるう年なら2月29日)にしています。2月29日の1年後も、うるう年でなければ2月28日です。
曜日と和暦もあわせて確認
計算した日付には、曜日と和暦も表示されます。予定が週末に重なるかどうかや、書類に書く和暦の日付をそのまま確かめられます。好きな日付の曜日だけを調べたいときは曜日計算、2つの日付の間の日数を知りたいときは日数計算が便利です。
注意事項
このツールは暦どおりに日付を計算します。土日・祝日を除いた営業日の計算はできません。法律や契約の期限は、民法の決まりや規約によって数え方が変わることがあるため、大切な期限は元の書類で確認してください。対応している日付は1873年から2200年までで、入力した内容はブラウザの中だけで計算します。