日数計算ツールの使い方
- 開始日を選びます。最初は今日の日付が入っています。
- 終了日を選びます。開始日より前の日付を選んでも、自動で入れ替えて計算します。
- 開始日も1日目として数えたいときは、「初日を1日目として数える」にチェックを入れます。
- 日数のほか、何週何日、何年何か月何日も表示されます。
計算例
2026年10月28日から2026年12月31日まで
64日です。初日を含めると65日になります。週で表すと9週と1日、月で表すと2か月3日です。
2026年1月1日から2026年12月31日まで
364日です。初日も含めると365日で、ちょうど1年分の日数になります。
うるう年の2月をまたぐ場合
2028年2月1日から3月1日までは29日、2026年の同じ期間は28日です。2028年はうるう年なので、2月29日の1日分だけ多くなります。
「初日を含む」と「含まない」の違い
日数の数え方には2通りあります。ふつうの「日数計算」は、終了日から開始日を引いた数で、初日は数えません。たとえば今日から明日までは1日です。
一方、旅行の日程や「〇日間の講習」のように、開始日も1日目として数えたいときは、引き算の結果に1を足します。今日から明日までなら2日間です。
初日を含まない日数 = 終了日 − 開始日
初日を含む日数 = 終了日 − 開始日 + 1
どちらを使うか迷ったら、「何泊何日」の数え方を思い出すとわかりやすくなります。2泊なら初日を含まない数え方、3日なら初日を含む数え方です。
法律の期間は「初日不算入」が原則
民法第140条では、日・週・月・年で期間を決めた場合、初日は数えないと定められています。これを「初日不算入の原則」といいます。ただし、期間が午前0時から始まるときは、初日も数えます。
契約の期限や申し込みの締め切りなど、法律や規約が関係する日数では、この原則が使われることが多いです。ただし、規約で別の数え方を決めている場合もあるため、大切な期限は必ず元の書類で確認してください。
月数の数え方について
「何か月何日」は、開始日と同じ日付を1か月として数えます。10月28日から12月31日なら、12月28日で2か月、そこから3日なので2か月3日です。1月31日のように翌月に同じ日付がない場合は、その月の末日(2月28日など)で1か月と数えます。
特定の日数が過ぎたあとの日付を知りたい場合は、日付計算(〇日後・〇日前)が便利です。
注意事項
このツールは土日や祝日も含めた暦の日数を計算します。営業日や土日を除いた日数は計算しません。対応している日付は1873年から2200年までです。入力した日付はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。