時差計算ツールの使い方
- 基準の場所を選びます。最初は日本(東京)になっていて、日付と時刻には今の日本時間が入っています。
- 調べたい日付と時刻を選び、知りたい場所を選ぶと、現地の日時が表示されます。
- 海外の時刻を日本時間に直したいときは、「場所を入れ替える」を押して、基準の場所を海外の都市にします。
- ページの下には、今の世界の時刻と日本との時差の一覧も表示されます。
計算例
日本時間 2026年1月15日 9:00 のニューヨーク
冬のニューヨークは日本より14時間遅れているので、前日の1月14日 19:00です。サマータイム中の7月15日 9:00なら、時差は13時間になり、7月14日 20:00です。
日本時間 12:00 のインドとハワイ
インドは日本より3時間30分遅れているので8:30です。ハワイは19時間遅れているので、前日の17:00になります。
ロサンゼルス時間 12月24日 18:00 は日本で何時?
冬のロサンゼルスは日本より17時間遅れています。日本時間では翌日の12月25日 11:00です。
時差の計算方法
現地時間 = 日本時間 +(現地のUTCとの差 − 9時間)
世界の時刻は、イギリスのグリニッジを基準にした協定世界時(UTC)からの差で決まっています。日本はUTCより9時間進んでいる「UTC+9」です。ニューヨークの冬時間はUTC−5なので、−5 − 9 で日本より14時間遅れている、という計算になります。インド(UTC+5:30)やネパール(UTC+5:45)のように、30分や45分単位でずれている国もあります。
サマータイムで時差が1時間変わる
アメリカやヨーロッパ、オーストラリアの一部などでは、夏のあいだ時計を1時間進めるサマータイム(夏時間)があります。その期間は日本との時差が1時間縮まり、南半球のシドニーでは逆に1時間広がります。
| 地域 | 2026年のサマータイム | 日本との時差 |
|---|---|---|
| アメリカ(ハワイ・アリゾナを除く) | 3月8日〜11月1日 | 東部は冬−14時間、夏−13時間 |
| イギリス・ヨーロッパ | 3月29日〜10月25日 | ロンドンは冬−9時間、夏−8時間 |
| オーストラリア(シドニー) | 10月4日〜翌年4月の第1日曜日 | 夏+2時間、冬+1時間 |
このツールは、ブラウザに入っている世界の時刻のデータを使って、選んだ日付がサマータイムかどうかを判断しています。サマータイムの切り替わる日をまたぐ予定でも、正しい時刻を確かめられます。
注意事項
サマータイムの開始日や終了日は、国の決定で変わることがあります。航空便の時刻や大切な約束は、航空会社や相手先の案内でもあわせて確認してください。日をまたぐ勤務時間などを計算したいときは時間計算、「何日後は何曜日?」を調べたいときは日付計算が便利です。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。