時給換算ツールの使い方
- わかっている金額を入力し、時給・日給・月給・年収のどれかを選びます。「25万」のように万単位でも入力できます。
- 1日の労働時間と、1か月の勤務日数を入力します。最初は8時間・20日になっています。
- ほかの金額と、1か月の労働時間が表示されます。
計算例
時給1,200円・1日8時間・月20日
日給9,600円、月給192,000円、年収2,304,000円です。月の労働時間は160時間です。
月給25万円を時給にすると(1日8時間・月20日)
250,000円÷160時間=1,562.5円で、約1,563円です。年収は300万円になります。
年収400万円を時給にすると(1日8時間・月20日)
400万円÷1,920時間=約2,083円です。月給にすると約333,333円です。
時給1,100円・1日5時間・週3日(月12日)のアルバイト
月給66,000円、年収792,000円です。
時給・月給・年収の計算式
日給 = 時給 × 1日の労働時間
月給 = 日給 × 1か月の勤務日数
年収 = 月給 × 12
時給 = 月給 ÷(1日の労働時間 × 1か月の勤務日数)
週5日勤務の正社員なら、1か月の勤務日数はおよそ20〜21日です。土日祝日が休みの会社では、1年間の勤務日数は240〜245日前後になることが多いため、20日で計算すると目安を出しやすくなります。期間の日数を数えたいときは日数計算も使えます。
正社員とアルバイトの給料を比べるとき
正社員の求人は月給、アルバイトの求人は時給で書かれていることが多く、そのままでは比べにくいものです。月給を時給に直すと、同じ1時間あたりでどちらが多いかがわかります。
ただし、正社員の年収には賞与(ボーナス)が加わることが多く、このツールの年収は「月給×12」だけで計算しています。賞与がある場合は、その分を年収に足して考えてください。逆に年収から時給を出すときに賞与込みの年収を入れると、時給は実際の月給より高めに出ます。
額面と手取りの違い
このツールで計算する金額は「額面」です。額面は会社から支払われる総支給額で、ここから所得税・住民税・健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料などが引かれた金額が「手取り」になります。一般的に、手取りは額面の75〜85%ほどといわれますが、年収や扶養家族の有無によって変わります。
注意事項
計算結果は1円未満を四捨五入した目安です。残業代・深夜手当・賞与・交通費は含みません。実際の給与は、雇用契約書や給与明細で確認してください。入力した金額はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。