割引計算ツールの使い方
- 「割引後の価格」か「何%オフか」を選びます。
- 定価を入力します。カンマや全角数字のままでも大丈夫です。
- 割引率を入力し、「%オフ」か「割引」かを選びます。セールでさらに割引がある場合は、2つ目の欄に入力します。
- 何%オフか知りたいときは、定価と割引後の値段を入力します。
計算例
定価5,000円の30%オフ
割引後の価格は3,500円、割引額は1,500円です。
定価3,980円の2割引
2割は20%なので、3,980円×0.8=3,184円です。796円安くなります。
定価10,000円の30%オフから、さらに20%オフ
1回目で7,000円、2回目で5,600円になります。合計の割引率は44%オフで、50%オフにはなりません。
定価2,980円の商品が1,980円のとき
1,000円安くなっているので、約33.6%オフ(約3.4割引)です。
割引後の価格の計算式
割引後の価格は、定価に「1から割引率を引いた数」を掛けて求めます。
割引後の価格 = 定価 ×(1 − 割引率)
割引率(%)=(定価 − 割引後の値段)÷ 定価 × 100
30%オフなら定価×0.7、2割引なら定価×0.8です。「1割=10%」なので、〇割引は〇に10を掛けると%になります。2.5割引なら25%オフです。
二重割引は足し算にならない
「30%オフの商品が、レジでさらに20%オフ」のように割引が重なると、つい50%オフと考えがちです。しかし2回目の割引は、1回目で安くなった価格に対してかかります。
定価を1とすると、1×0.7×0.8=0.56なので、支払うのは定価の56%です。つまり合計は44%オフになります。このツールでは、2つ目の欄に割引率を入れると、この計算を自動で行います。
税込価格と税抜価格、どちらで割り引く?
割引率が同じなら、税込価格を割り引いても、税抜価格を割り引いてから消費税をかけても、結果はほぼ同じです。違いが出るのは、1円未満の端数処理による1円程度の差だけです。お店の表示価格が税込なら、税込価格のまま入力すれば支払う金額の目安がわかります。税抜価格から税込価格を出したいときは、消費税計算を使ってください。
注意事項
このツールでは、割引後の価格の1円未満を切り捨てています。お店によっては四捨五入や切り上げを使う場合があるため、実際の支払額とは1円程度ずれることがあります。クーポンの併用条件や割引の順番は、お店のルールを確認してください。入力した金額はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。