学歴早見表の使い方
- 生年月日をカレンダーから選びます。早生まれかどうかで学年が変わるため、生まれ年だけでなく月日まで入れてください。
- 今の学年の目安と、小学校・中学校・高校・大学などの入学年と卒業年が表示されます。
- 和暦は入学(4月)と卒業(3月)の時点の元号で表示しているので、そのまま履歴書に書き写せます。
計算例
2000年5月生まれの人
小学校入学は2007年4月です。高校は2016年4月に入学して2019年3月(平成31年3月)に卒業、4年制大学は2023年3月(令和5年3月)に卒業です。
1990年5月15日生まれと1991年3月10日生まれ
どちらも1997年4月に小学校に入学する同じ学年です。1991年3月生まれは早生まれなので、前の年に生まれた人と同じ学年になります。
2019年5月1日生まれの子ども
2026年4月に小学校に入学します。2026年10月には小学1年生です。
同じ学年になるのは「4月2日〜翌年4月1日」生まれ
学校教育法では、子どもは満6歳になった日の翌日以後の、最初の4月1日に小学校に入学します。法律上は誕生日の前日に年をとるため、4月1日生まれの子も3月31日に満6歳になり、その年の4月に入学します。
その結果、同じ学年になるのは、4月2日から翌年4月1日までに生まれた子どもです。このうち1月1日〜4月1日生まれを早生まれと呼びます。早生まれの人は、生まれ年が1つ前の人と同じ年に入学・卒業するので、生まれ年だけで学歴を計算すると1年ずれてしまいます。
入学・卒業年の計算式
小学校入学 = 生まれ年+7(早生まれは+6)
中学校入学 = 小学校入学+6
高校入学 = 小学校入学+9
大学入学 = 小学校入学+12、4年制の卒業はその4年後
卒業は入学年から数えて、小学校は6年後、中学校と高校は3年後の3月です。浪人や留年、海外での就学などがある場合は、その年数を足して考えてください。
履歴書の学歴欄を書くときのポイント
- 学歴は、中学校卒業から書くのが一般的です。高校からは入学と卒業を1行ずつ書きます。
- 和暦と西暦は、職歴や生年月日も含めて一枚の中でどちらかにそろえます。
- 2019年4月の入学は平成31年、2019年5月以降の出来事は令和元年です。改元の年は和暦・西暦変換で日付ごとに確かめると安心です。
生まれ年ごとの年齢をまとめて見たいときは、年齢早見表も便利です。
注意事項
表示する学年や入学・卒業年は、浪人・留年・飛び級などがなく、標準の年齢で進学した場合の目安です。幼稚園の学年(年少・年中・年長)は、3年保育の一般的な呼び方で表示しています。入力した生年月日はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。