干支計算ツールの使い方
- 調べたい年を西暦で入力します。最初は今年の年が入っています。
- 干支(十干十二支)と読み方、十二支の動物、同じ十二支の年が表示されます。
- 和暦の年から調べたいときは、先に和暦・西暦変換で西暦にしてから入力してください。
計算例
2026年の干支
丙午(ひのえうま)で、十二支はうま年です。六十干支の43番目にあたります。前回の丙午は1966年、次は2086年です。
1984年の干支
甲子(きのえね)です。六十干支の1番目で、ここから60年の周期が始まります。
2027年の干支
丁未(ひのとひつじ)で、ひつじ年です。年賀状の準備で翌年の干支を調べる方も多いでしょう。
十干と十二支のしくみ
ふだん「干支」というと、ね・うし・とら…の十二支の動物を指すことが多いですが、本来の干支は「十干」と「十二支」の組み合わせです。
| 十干 | 甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと) |
|---|---|
| 十二支 | 子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い) |
十干は10年、十二支は12年でひと回りします。10と12の最小公倍数は60なので、十干と十二支の組み合わせは60年で元に戻ります。この60通りを「六十干支」といいます。
干支の計算方法
西暦から4を引いた数を使うと、計算で干支を求められます。
十干 =(西暦 − 4)を10で割った余り(0=甲、1=乙 …)
十二支 =(西暦 − 4)を12で割った余り(0=子、1=丑 …)
2026年なら、2022を10で割った余りは2で「丙」、12で割った余りは6で「午」なので、丙午です。
還暦が60歳なのは干支がひと回りするから
生まれた年と同じ干支がめぐってくるのは60年後です。暦が一巡して元に還ることから、満60歳(数え年61歳)を「還暦」と呼んでお祝いします。今の年齢を確かめたいときは年齢計算が便利です。
2026年の丙午(ひのえうま)とは
2026年は60年に一度の丙午の年です。昔から「丙午の年に生まれた女性は気性が激しい」という迷信があり、前回の1966年には出生数が前年より約25%も減りました。もちろん科学的な根拠はなく、今では迷信として知られています。
注意事項
このツールは、1月1日に干支が切り替わる一般的な数え方で計算しています。占いや暦の世界では、立春(2月4日ごろ)を年の境目とする考え方もあり、1月1日から節分までに生まれた人は前の年の干支になる場合があります。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。