平均計算ツール(平均値・中央値・合計)

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5教科の平均点、1か月の食費の平均、毎日の歩数の平均など、身近な数字をまとめて平均計算できます。カンマや改行で区切った数字を入れると、平均値と中央値、合計、最大値・最小値がひと目でわかります。

平均計算ツールの使い方

  1. 数字を入力欄に入力します。カンマ、スペース、改行、「、」のどれで区切ってもかまいません。スペースや改行で区切った場合は、「3,000」のような桁区切りのカンマもそのまま読み取ります。
  2. 表計算ソフトの列をコピーして、そのまま貼り付けることもできます。
  3. 「次のテストで何点取れば平均80点になる?」を知りたいときは、目標の平均を入力します。

計算例

5教科の点数 72・85・64・90・79

合計は390点、平均値は78点です。点数を小さい順に並べた真ん中の79点が中央値です。最高点は90点、最低点は64点です。

平均を80点にするには、次のテストで何点必要?

6回の平均を80点にするには、合計が80×6=480点必要です。今の合計が390点なので、次のテストで90点取れば平均80点になります。

4人のおこづかい 3,000円・3,200円・3,100円・20,000円

平均値は7,325円ですが、中央値は3,150円です。1つだけ大きな数があると、平均値はその数に大きく引っぱられます。

平均値の求め方

平均値 = すべての数の合計 ÷ 数の個数

平均値は、全体をならしたときの1つあたりの大きさです。たとえば3日間の歩数が6,000歩・8,000歩・10,000歩なら、合計24,000歩を3で割って、1日平均8,000歩になります。

中央値とは?平均値との違い

中央値は、数を小さい順に並べたときにちょうど真ん中にくる値です。数の個数が偶数のときは、真ん中の2つの平均を中央値にします。

平均値は、極端に大きい数や小さい数が1つあるだけで大きく動きます。一方、中央値はそうした数の影響を受けにくいのが特徴です。年収や家賃のように、一部だけ大きな数が混ざりやすいデータでは、平均値と中央値の両方を見ると、実際の感覚に近い数字がわかります。

平均点から必要な点数を逆算する

次に必要な点数 = 目標の平均 ×(今までの回数+1)− 今までの合計

結果が満点より大きいときは、次の1回だけでは目標に届かないということです。割合の計算もしたいときは、パーセント計算を使うと、点数の伸び率なども出せます。

注意事項

数字の後ろについた「点」「円」「個」「kg」は自動で取りのぞいて計算します。それ以外の文字があると、どの部分が読めなかったかを表示します。結果は小数第2位までに四捨五入して表示しています。みんなで費用を分けたいときは割り勘計算も便利です。入力した数字はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

よくある質問

平均の出し方を教えてください。

すべての数を足して、数の個数で割ります。72・85・64・90・79なら、390÷5=78です。

平均値と中央値はどちらを使えばいいですか?

極端な数が混ざっていないなら平均値で十分です。一部だけ大きな数があるときは、中央値もあわせて見ると全体の様子がわかりやすくなります。

エクセルの数字をそのまま貼り付けられますか?

貼り付けられます。列をコピーすると改行で区切られた数字になるので、そのまま計算できます。